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藤戸天城の寺と神社
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藤戸天城の寺と神社と教会 概要と建物

正覚寺 靜光寺 正福寺 海禅師 広田神社 素戔嗚神社 天城キリスト教会

藤戸寺 遍照院 は別ページになります。////
B 正覚寺(しょうかくじ)倉敷市藤戸町天城583 児島八十八ヶ所霊場第八十一番札所 正覚寺
浄土宗瑞光山正覚寺
正覚寺は池田由成が1688年(貞亨5年)に覚誉上人を開基として建立、由孝の父、由成の側室栄樹院殿が浄土宗に帰依あって池田氏の庇護を受けていた、由孝は大石良雄の母、熊子の弟である。(正覚寺説明板)

正覚寺 山門

正覚寺 本堂

正覚寺 山門


正覚寺 本堂

正覚寺 お堂

正覚寺 お堂

正覚寺 石標

正覚寺 石標

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C 靜光寺(じょうこうじ)倉敷市藤戸町天城572
真宗大谷派靜光寺
靜光寺には陣屋の門が移築されている。当寺には赤穂藩城代家老大石良雄祖母(二代由成室)の墓所がある。(藤戸町誌)



靜光寺山門


靜光寺本堂

靜光寺山門 移築された陣屋の門 靜光寺山門 移築された陣屋の門

靜光寺山門 移築された陣屋の門


靜光寺山門 移築された陣屋の門

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D 正福寺(しょうふくじ)倉敷市藤戸町天城560
日蓮宗恵光山正福寺
正福寺は 「一国一城令」で廃城になった旧下津井城の山門が移築されている。(藤戸町誌)



正福寺 山門

正福寺 本堂

正福寺山門 旧下津井城山門の屋根瓦

正福寺 舎利棟

正福寺山門 旧下津井城山門の屋根瓦


正福寺 舎利棟

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E 海禅寺(かいぜんじ)倉敷市藤戸町天城397
臨済宗西江山海禅寺 妙心寺派
海禅寺は元禄十一年火災に遭うが三代由孝が再興し寺領百三十石を寄進した、海禅寺墓域にある立派な墓 二代当主池田由成と室のものだというが、お櫻山(天城高校脇)の天城池田家墓所に改葬後はこの本来の墓は慰霊塔となっている 由成父の初代当主・由之は小姓役と争い刺殺されたあと、伯耆国の清洞寺に葬られた当海禅寺には供養のための五輪塔がある 室(蜂須賀氏)は児島下津井円福寺に葬られる。 池田家菩提寺。(藤戸町誌)


海禅寺お堂

海禅寺 山門


海禅寺 お堂

海禅寺山門に取り付けの家紋「揚羽蝶」 海禅寺前の石積の橋

海禅寺山門に取り付けの家紋「揚羽蝶」


海禅寺前の石積の橋

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F 広田神社(ひろたじんじゃ)倉敷市藤戸町天城1859
天照皇大神 大國主命
広田神社は天城の明神山に鎮座する村社で、天城一円を氏子とする。南東の表参道から急な石段を登りつめると、長床、拝殿、本殿があり、右手に社務所がある。祭神は天照大神荒魂、創建の年代は明らかではない。旧記によれば、建長元年青海大膳則恭が本殿を再建、勅願所として奉仕した。寛永元年下津井城番荒尾但馬が祈祷所として社殿を改築し天城の遍照院を別当とした。(藤戸町誌)

広田神社参道入口

広田神社鳥居

広田神社参道入口


広田神社鳥居

広田神社社殿 広田神社社殿

広田神社社殿


広田神社社殿

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G 素戔嗚神社(すさのおじんじゃ)倉敷市藤戸町藤戸763
素盞嗚尊 倉稻魂命 大名持神
素戔嗚神社は藤戸の字長曾に鎮座する村社で、藤戸一円を氏子とする。祭神は素戔嗚命倉稲魂命、大名持命で、口碑によれば、宇多天皇の仁和四年に創建されたという。もとは行疫神と称えられ、社領貮石壱斗を給せられていた。(藤戸町誌)

素戔嗚神社鳥居

素戔嗚神社参道

素戔嗚神社鳥居


素戔嗚神社参道

素戔嗚神社参道から社殿 素戔嗚神社社殿

素戔嗚神社参道から社殿


素戔嗚神社社殿

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H 天城キリスト教会(あまききりすときょうかい)倉敷市藤戸町天城144
日本キリスト教団
古い町並のある天城の街路に面して約670uの敷地があり、県内では高梁キリスト教会に次ぐ古さを誇る教会建築が残っている。天城地方にキリスト教の伝道が始まったのは、明治13年(1880)頃からで、明治23年には、吉田伊平(今治の大工)によって教会堂が建てられ、倉敷、児島方面への伝道の本拠地となった。建物は、小規模な擬洋風建築ではあるが正面車寄せの重厚な蛇腹にかこまれたペジメント(破風)、アーチ形の欄間あるいは内部の祭壇まわりに用いた装飾手法などに明治の大工棟梁の苦心の跡がうかがえる。
県下で高梁キリスト教会に継ぐ、古いキリスト教会である。(倉敷市教育委員会)

昭和50年代の天城キリスト教会

現在の天城キリスト教会

昭和50年代の天城キリスト教会


平成26年現在の天城キリスト教会

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