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林慶六 灰釉茶碗 銘「波の華」

 
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林慶六
(楠部彌弌氏最後の内弟子)1943年京都府に生まれる日展会友1981年光風会展審査員以後同会を退会、1994年「日豪秀鋭作家芸術祭「オペラハウスアート賞」1995年世界芸術大賞受賞作家展「大賞」e洸彩とは水の光が発する美石の彩りという意味を持つ先生独自の技法を指しています。ビロード苔が雨に濡れた様子が、心に残りその表現を試みた・・・その後椿花との運命的な出会いと重なり、無意識のうちに花模様を土肌に託し、四季折々の花々と語り合える生命感を基調とした美しさと力強さ、心の温もりを感じさせる存在を求めております。「作者からの引用」・袋物(ふくろもの)のうまさは高度な轆轤技術の証明と言えます。またこの澄んだ白は本焼きで発色させる釉薬の色であり、下絵、構図の確かさがある。

林慶六 灰釉茶碗 銘「波の華」 林慶六 灰釉茶碗 銘「波の華」
林慶六 灰釉茶碗 銘「波の華」 林慶六 灰釉茶碗 銘「波の華」

林慶六 灰釉茶碗 銘「波の華」別角度

林慶六 灰釉茶碗 銘「波の華」高台
林慶六 灰釉茶碗 銘「波の華」 林慶六 灰釉茶碗 銘「波の華」
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