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唐土歴代州郡沿革地図 長久保 赤水著

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唐土歴代州郡沿革地図

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唐土歴代州郡沿革地図

改正日本興地路程全図 
水戸 長赤水先生著
極彩色全1紙

古今沿革地方図序 
水戸 立原萬書
天保六年乙末春洗板訂正
心斎橋通博労町 伊丹屋善兵衛
同通北久太郎町 河内屋喜兵衛

長久保 赤水
ながくぼ せきすい、
本名:玄珠
俗名:源五兵衛享保2 年 - 享和元年7月23日は江戸時代中期の地理学者漢学者である常陸国多賀郡赤浜村出身農民出身であるが遠祖は大友親頼の三男長久保親政である学問を好み地理学に傾注する現在の静岡県駿東郡長泉町を領して長久保城主となり長久保氏を称したとされる1774年(安永3年)『日本輿地路程全図』(にほんよちろていぜんず)を作成この修正に努め1779年(安 永8年)『改正日本輿地路程全図』を大坂で出版しその普及に努めた この間水戸藩主徳川治保の侍講となり藩政改革のための建白書の上書などを行った。

竹島(韓国名・独島)を日本領として彩色した江戸時代の日本図。











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