トップページ>藤戸寺

藤戸寺:茶室晩翠亭
 


藤戸寺
(ふじとじ)



源平藤戸合戦供養の寺
沙羅の花の咲く寺


沙羅の花を観る会
平成30年6月23−24日
8時30分ー3時30分


補陀洛山千手院 藤戸寺 真言宗 高野山派 倉敷市藤戸町藤戸57

児島八十八ヶ所霊場 第四十六番札所 藤戸寺





藤戸寺(ふじとじ)は奈良時代に行基菩薩が高野山真言宗の仏法を広めるため児島の地に巡航した際、



藤戸の海より出現した霊験あらたな観音像を本尊として藤戸寺を創建した



平家滅亡後佐々木盛綱は浅瀬を案内させ命を奪った浦の男と両軍戦没者の供養に大法会を催し建物の修復もした、



時代と共に藤戸寺も盛衰を重ね戦国時代二度にわたる兵火にあい堂舎をことごとく焼失した江戸時代寛永9年宮島宝光院



栄遍阿闍梨は児島の名刹藤戸寺が衰微しているのを見て岡山藩主に援助を乞い藤戸寺を再興した。






トップページへ

サイトマップ

Copyright(c)2004 chashitu bansuitei All rights reserved