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藤戸天城の寺と神社


児島八十八ヶ所霊場
藤戸天城の霊場と
藤戸のお大師さま


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四十五番 遍照院

四十六番 藤戸寺

八十一番 正覚寺

上から
四十五番札所 遍照院
四十六番札所 藤戸寺
八十一番札所 正覚寺

お大師さまの縁日は毎月新暦の二十一日におこなわれます


弘法大師(空海)
空海は835年3月21日に入定致しました、
921年、醍醐天皇は空海の功績を称えて「弘法大師」という大師号を賜りました。

この時、その報告のため高野山に上った東寺長者の観賢は、禅定に入ったままの空海さまの姿に会ったと伝えられています。

この伝説からお大師さまは、今も高野山奥の院に生き続け、世の中の平和と人々の幸福を願っているという入定信仰が生まれました。この入定信仰は、1027年に藤原道長が高野山に登山してから急速に民衆の中に広まりました。

また、満濃池の修築、雨乞いの修法、綜芸種智院の開設などの社会活動がもととなり、民衆を救う弘法伝説が全国各地に生まれ、四国のお遍路に見られるような根強い大師信仰が育まれてきました。

毎月、旧暦の21日には、藤戸寺境内や遍路道に露店が並び、老若男女で賑わいをみせます。


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